試合会場:明石

令和6年度 春季兵庫県大会<第2試合>
東 播 磨 3 0 0 0 0 0 0 0 4 7
須磨学園 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
東 播 磨 恋田(8回1/3)⇒島津(0回2/3) - 小谷(8回1/3)⇒西海(0回2/3)             .
須磨学園 藤村(4回2/3)⇒西郷(1回1/3)⇒木村(2回2/3)⇒大貝(0回1/3) - 森琢
13:18試合開始。1回表東播磨:先頭四球。 牽制球が悪送球の間にランナーは3塁へ。次打者内野ゴロの間に3塁ランナーは生還。1点先制。3番恋田が1塁線を破る2塁打で出塁。四球、WPをはさみ2死2、3塁とすると6番高木の中前タイムリーで2点を追加する。1回裏須磨学:2死後右中間のヒットで出塁も無得点。2回裏須磨学:先頭藤村が左中間へ2塁打。続く6番盡は中前へタイムリー。1点を返す。3回裏須磨学:2死2、3塁まで攻めるが無得点。5回表東播磨:2死から中前打で出塁。ここで須磨学園は投手を西郷に交代。後続を断つ。6回裏須磨学:先頭が内野安打、盗塁で無死2塁をつくるが無得点。7回表から須磨学園は投手を木村に交代。9回表東播磨:先頭が右前打で出塁。犠打で2進。6番高木の中前タイムリーで4点目をあげる。さらに2死1、2塁とし、9番藤原が左越えに2塁打を放ち、2点を加え、1番塩崎も中前へタイムリーで計7点とする。ここで須磨学園は投手を大貝に交代。後続を断つ。9回裏須磨学:1死後東播磨は投手を島津に、捕手を西海に交代する。須磨学園は、得点差を詰めるべく連続安打で懸命の攻撃も届かず。東播磨を上回る10安打を放ったが、要所を締められ軍配は東播磨にあがった。試合終了15:29。 試合終了